保有設備 シート切断用レーザ加工機
シート切断用レーザ加工機
HSG製:HL1212GS-3KW


製品紹介
省スペース設計とZ軸200mmの広いストロークを両立した高性能ファイバーレーザ切断加工機。
IPG製3kWファイバーレーザ発振器を搭載し、一般的な金属シートの切断に加え、角パイプや曲げ加工後の板金部品などの2次加工にも対応します。
コンパクトな機械構成で、少量多品種の部品加工や試作加工にも適しています。
主な特徴
- Z軸ストローク200mm:平板切断だけでなく、角パイプや曲げ加工後の立体ワークの追加工にも対応。
- 省スペース設計:レーザ発振器を本体後部に配置し、設置スペースを削減。
- 4×4尺材に対応:1219×1219mmの金属シートを加工可能。
- 作業性の向上:スライド式フルオープンカバーにより、材料の搬入・搬出が容易。
- 安定した切断加工:HSG製加工ヘッドと制御システムにより、ノズル高さやアシストガスを制御。
| 項目 | 仕様 |
|---|---|
| レーザ発振器 | IPG製ファイバーレーザ |
| レーザ出力 | 3,000W |
| 加工ヘッド | HSG製 |
| コントローラ | HSG製 |
| 対応材料サイズ | 1219×1219mm(4×4尺) |
| XY軸加工ストローク | 1250×1250mm |
| Z軸移動距離 | 200mm |
| 制御軸 | XYZ 3軸 |
| 主な加工対象 | 金属シート、角パイプ、曲げ加工後の板金部品 |
| 最大積載重量 | 鉄 4×4尺 t12mm 280kg |
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